火バリQ&A Q&A

準耐火仕様外壁板「火バリ」に関するよくあるご質問です。
該当のご質問がない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

Q
準耐火仕様外壁板「火バリ」は不燃材処理をした板ですか。
A
いいえ、自然の無垢の板です。1分あたり1mm程度燃える木材の性能と、他の材料を組み合わせて耐火性のある壁にしました。
Q
「火バリ」の樹種を教えてください。
A
国産の合法的に伐採され、岐阜県内のJAS工場で加工した、スギとヒノキです。
Q
耐火性ということから厚さを教えてください。
A
厚さは30mmです。
Q
「火バリ」のサイズを教えてください。
A
スギ 巾:120mm、150mm 長さ:2,000mm、4,000mm
ヒノキ 巾:120mm、150mm 長さ:3,000mm、4,000mm
Q
継手の仕口など指定がありますか。
A
耐火性を求められるため、加工およびすき間のサイズ・欠き込み・節止め・留め付けの間隔など細部まで、火が入り込まないよう指定されています。
Q
仕口の種類と張り方にはどのようなものがありますか。
A
仕口と張り方です。
本実仕口…縦板張り、縦板張り+押縁
下見板仕口…下見板張り、下見板張り+押縁
変型本実仕口…横板張り
Q
外壁に「火バリ」を張れば準耐火構造(45分)になりますか。
A
いいえ、準耐火構造とは外装材・胴縁・構造用面材・柱・間柱・断熱材・内装材など壁を構成する全ての部材が指定されている構造のことをいいます。
「火バリ」はその中の外装材になります。
Q
「火バリ」は板ですが、雨風など耐久性が心配ですが、手入れ方法を教えてください。
A
「火バリ」の厚さは30mmもあり、その上に木材保護塗料を塗り、3年くらいで塗りなおしてください。自然塗料の中には塗り替え不要や、部分的に補修するなど手入れが簡単なものがあります。
Q
厚さ・寸法・仕口の加工・節処理や留め付けなど認定書どおりであれば「火バリ」以外の板でもいいですか。
A
認定書どおりの製材・加工・施工であればOKです。